2011年11月15日 (火)

さすがにコレはプラカメとは言えんな…

極少の更新頻度の割に
ジャンク棚はしばしばチェックしておりまして。
思い切ってESPIOmini買ってから
案外色々と魅力的なカメラ達が出てきたりするモンです。
その第一段が
棚にキチャナイ、というか触りたくない感じの
ネチネチしたカメラが置いてあって。
電池室からグリップにかけて
荷造り用の透明テープが貼ってあったので
てっきりフタ破損だと思ったが
激安200円だったので、まあいいか、と購入。
家でテープを貼がすととんでもなくネチネチ。
消しゴムとアルコールを駆使して
なんとかネチネチを取ったけれど
結構周辺に被害が及んで
iPadのフタにまで黒い跡が。嗚呼。
でもフタも健在。トップカバーに凹みはあるが
機能正常で何の問題もなし。
それがコチラ↓


10 11:42


RICOH GRー10です。
CADDY以外持ってないRICOH製。
あの皆が愛するGRレンズ搭載の普及機。
せめて逆光補正さえあれば嬉しいんだけど
まあ200円であのレンズが手に入るんだから有り難い話。


使ってみて。
噂に違わぬ素晴らしい描写ではあるが
やはり露出はリバーサルでバッチリ、という程はねぇ。
この感じだと露出はNaturaSの方が正確だな。
ネガなら問題なし。
なによりもフラッシュがハードスイッチなのがサイコー。


10 11:42


リセットの心配なく、いちいち切り替えんでええし。
ファインダーは中央付近なので
その辺りはKLASSEの方がいいなぁ。


10 11:41


KLASSE Wがあるので非常に立場が
微妙ではあるのだけれど
価格と状態から、傷ついても壊しても諦めがつくので
そういう意味では気軽なので使い分けるか。

2011年8月17日 (水)

懲りずにプラカメ!

ながーーーらく更新ご無沙汰しております。
乳児が居ると若くない身には堪えておりまして
育児>仕事>ついったー>>>>>ブログ更新の優先順位。
またこんなん買っちゃったネタは
実は結構あるのですが
なんせ使う暇も無ければ書く暇もない。
それなのにストレスのはけ口に
買い物をするという悪循環。
そうはいっても
新たにどうでもいいモノを購入してる訳ではないんです。
以前にほしーなー、と思っていたが
縁がなかったモノたちとの出会いが色々と...。
 
そこで。
やっととりあえず少し空いた時間を利用して
(といっても実はやらなければならないことを
 ほってるわけだが)
なんとか更新しないと落ち着かんので書きます。
 
以前に苦し紛れにオートロンを手に入れた
プラカメなのですが
どーーーしても寄れるプラカメが欲しいと
思っておりまして
要は私がカメラによって撮り方を
変えれば済む話ではあるのですが
心に引っかかったモノを撮るのがスタンスの私的には
本気で撮ろうという態勢で望んでいる場合はいいんですが
プラカメを持ち歩く時、ってのは大抵が何かのついで。
寄る用のカメラを持ち歩いてる訳でもなく
マクロ的に撮影倍率が、なんて話は頭にないので
私的に使いやすい35mm近辺の焦点距離で
30cm位まで寄ることができればそれで満足なのです。
いろいろとプラカメに手を出しましたが
その点が満たされたモノが今まで手元に無かったのです。
なので、調べてみてその辺りを
満たしてくれそうなプラカメを探すと
OLYMPUS μ(35/3.5、0.35m)、μⅡ(35/2.8、0.35m) 
RICOH ELLE (=R10)(30/3.5、マクロモード0.25m)
京セラ T-Proof (35/3.5、0.35m)
PENTAX ESPIO mini(32/3.5、0.3m)
どうもこれくらい。どれも評判は素晴らしく
オクでもお店でもなかなか見かけないか高い。
もともと”プラカメ”なので捨て値狙いの私的には
じーっくり探すしかないと思っていた。
そのうちジャンクのμ、ESPIOminiは手に入ったものの
復活させてやることもできず、お蔵入り。
探せど探せど手に入らず
もうジャンクを修理に出して復活してもらおうか、と
調べだしたところだった。
そんなとこにある日、うずらまんサンのつぶやきで
激安ESPIOmini入札見送ると
...うそー、落としちゃうぞー...
...落としちゃったー!
 
でコチラ。

懲りずにプラカメ!

32mmF3.5のレンズは3群3枚のシンプル構成。
その割に写りはピカイチの噂。
まだ撮ってる途中なんでね。
ボディは分厚い。クラッセとかと比較すると残念だが
T-scopeなんかよりは薄いので問題なし。
ファインダーは中央辺り。私的には左端がいいので減点。
でもメガネかけててもほぼファインダー内見渡せるのでOK。
ファインダーには液晶が仕込まれていて
AFの合焦距離に応じてファインダの上、上と右縦
パノラマモードだと上下、にそれぞれマスクが出現するという
プラカメだけど、75周年記念モデルらしく凝ったつくり。
フィルムは撮って巻き上げ。プレワインディングではない。
私的にはコッチの方が好み。
前蓋をあけると即起動。
フラッシュは閉じると切り状態を忘れるタイプ。
でも残念ながら(いや嬉しかったり)光らない故障。

フラッシュが光らないと。いいやん。
露出アンダーのカットが出る事になるだろうけど
かえって切り忘れてピカって迷惑かけるよりいいよ。
つーか私的にはOFFにするもんだし。
外装はイマイチだけど
手元には外装ましなジャンクがある。
メッキ取り去ってブラックに仕立ててもいいし。

これでプラカメ最終兵器導入!
もうこれで打ち止め、使わないのは整理するぞ!
 
 
 
 
 
…ほんまかいな…。

2011年6月17日 (金)

現在東京でペンスケセブン、開催中です!

ブログ更新がなかなか出来ず長い期間があいてしまいましたが
放置しているつもりはないのです。
書きたいネタが少なからずあります。
ボチボチいきます。

それで今、タイトル通り、参加しておりますグループ展
”ペンスケッチ展7 in 渋谷”が開催中です。
6月19日まで、渋谷ギャラリールデコです。
ぜひぜひご覧ください。入場無料です。

ところで。
今回、撮るために街に繰り出す事がままならず
作品作りには大変困りました。
一つだけ考えていたネタでなんとかしたものの
やり残した感がないわけではない。
本当はもっと撮りたい。
それで次のために準備をしておこう、と。
ハーフのPenシリーズはFT、EE系、D系は露出計は有るものの
その他のSとか初代PenとかWは付いてない。
また同じくハーフ撮り出来るAutorex Pも”P”の為付いてない。
それから、お気に入りのHASSELBLAD 500C/Mも付いてない。
まあ勘露出を鍛えるのもいいのですが、夕方近くなってくると心許ない。
それでよくコンパクトカメラで露出を見るために
KLASSE WやNEX-3を同行させるのですが
フィルム残りがあるボディとかも持ってくと
少々身軽さをスポイルされてしまう。
なので単体露出計を手に入れてみたものの
ストラップはあまりつけず、すぐカバンにしまうことにした私にしては
片手でカメラ持ったまま単体露出計を出したりしまったりが
鬱陶しいくなって結局使わなくなってしまったので
やっぱりカメラに付いてくれるほうが有りがたい。
ということで手に入れました。
Ⅰ型は露出がホールド出来ない、というのが残念なようなので
Ⅱ型にしてみました。

Photo

クラカメ使いには定番の”VCメーターⅡ”です。
その為にハッセル君にもシューを買ってありました。
ネット情報によると、初期型でないと
ハッセルのホールド時に邪魔になる、と
書いてるものも読んだのですが
どうもⅡ型はシュー足を寄せられるらしく
実際ずらして付けてみて、そんなに気になる訳でもなさそう。
あとはAutorex P用のシューを手に入れれば完璧。
(以前手に入れたモノは少し違ってたので(T_T))

とにかく撮りに行きたい...。

2011年5月18日 (水)

ペンスケッチ展7in神戸、始まりました。

Webposter_2

Map


とうとう、ペンスケッチ展7、始まりました。
今回は作品が壁みっちりです。
出遅れて私の作品が展示出来ず苦労しましたが(^_^;)
 
また今年はフレッシュな参加者も多いので見所満載。
ハーフのカメラを使う、ということ以外、なんの縛りもないフォト展。
色々な作品があり、面白いと思います。

是非お越しになって見てってください。
当然入場無料です。

私は5月19、21、22日にギャラリーに行きまーす。
どうぞよろしく。
 
 

2011年4月14日 (木)

プラカメ!part...

ディスカバープラカメキャンペーン第...何回目だっけ?

長ーい間が開いてますが
新しいプラカメを手に入れました(^ー^)
今のところ実は
濡れピカスーパーで結構満足しているのですが
...なにせ意外と正確なAFにシャープな写り
露出もそんなに外さない...てネガでの話ですが
μの前のモデルの時点で十分な性能を纏ったのでしょうが
いかんせんパッとせん感じがせんでもない。
個人的にはもう少し使ってて楽しいデザインがいいなあと。
で色々と探してみていると気になるモデルがチラホラ。
リコーのMF-1いいなぁ...自分達で決めた定義に外れる。
同じくリコーのAF-80が欲しい...売ってない...。
も一つリコーのRX-60...MFだけだけど案外寄れないねぇ。
もいっちょリコーのELLE(=R10)...逃しちゃった...。
そしてPENTAXのESPIOmini...これまた売ってないか高いか。
でオクチェックの末、そんなに安くなかったけど手に入れたブツがコチラ↓

Sany0056_2


PENTAX PC-35AF DATE(愛称 オートロン)
PENTAX初の一眼以外のカメラ、らしい。

デザイン的にはもう、言うまでもなくOLYMPUS XAを
思いっきり意識したとしか思えないデザイン。

Sany0054_3

ただXAに比べるとひとまわり、ふたまわり大きい感じ。
ストロボ内蔵でAFなので仕方ないといえば仕方ないかな。
近未来的な感じのロボット調にでもしようと考えたのか。
ただ、カクカクした感じは悪くはないですねぇ。

35mmf2.8、5群5枚、金属レールと
プラカメにしては豪華装備。
手の抜き方がわからなかったんじゃないかという人も。
このAF、アチラコチラで当たらないけど
当たったときの描写は凄いというウワサ。
色々と調べていると書いてる人によっては
4ステップのゾーンフォーカスだと書いてある。
ファインダーを覗くと
人ひとり(0.8m)、ふたり(1.5m)、山(∞)、の3つの指標が描かれていて
そこにAF合焦距離の針が動くようになっている。
その意味ではゾーンフォーカスだと理解してやると
合焦距離が表示されてるだけ親切ってもの。
でいくと、最短0.7mとの情報から
最短は被写界深度でギリギリ入ると考えると
1.5mと無限大の間に3mか5mのステップがある程度か。
目測と同じと考えてその距離を保って撮ればいいのね。
闇雲にAFでどこでも合うと思わない方がいいかな。

でAFのクセに手巻きという...。
実際後付けのモードラが販売されてるので
フルオートを狙ったのでしょうが、なぜ後付け...。
巻き上げダイアルに直接ギアを噛ませて使うという
至極シンプルな手法。オモロイ。
手に入れたモノにモードラは付いていたが
現状あまりに重い巻き上げのせいで壊れたのか
動作しないようだ。
まあお陰でコンパクトに持ち歩くことも出来るし
買った私にしてはこの方がいいけど。
後のモデル、PC-35AFーMはモードラ内蔵だが
結構重く大きい感じだし。

露出もオートなので
まあ普通にレリーズ押せば撮れます。
シャッター速度は1/8~1/430と低速側はイマイチ。
夜景にはちと厳しいかも。
しかし実際暗い部屋でレリーズ押すと
約5秒位降りたままになるので
正確なのはその範囲、ということか。
でプラカメにしては高速側はソコソコ。

機能的にはセルフタイマーもあるし
逆光補正ボタンもあり、かつISO感度も設定できるので
それらを駆使すれば、リバーサルで露出を当てることも
十分可能かもしれない。
また内蔵ストロボも手動ポップアップ式なので
最近のフルオートプラカメでありがちな
電源OFFで発光禁止がリセットされてピカッ!
なんて事もない。
これはありがたいだよねー。
ちゃんとチェックしてればいいんだけど
どうしても忘れちゃうし。夢中になってると。

なんにせよ撮らなきゃ始まらないので
撮ったらまたPLA-CAME Garellyにアップしときます。

2011年2月 9日 (水)

珈琲屋リンツ(改訂版)

ずーっと書いてなかったのですが
過去記事を読まれた方が訪れていなかったら
マスターに申し訳ないので改めて書きます。

Linz


京阪香里園駅から徒歩どれくらいだろうか
少し離れたところにカフェがあります。
国道170号線沿いのマクドナルドの2軒隣
と言えば場所がわかるでしょうか。
そこにコンクリート打放しの外観は
多少冷たい印象があるかもしれませんが
暖かいマスターと奥様が迎えてくれます。
店内はマスターこだわりの逸品ばかりが並べられて
とても落ち着いた雰囲気で居心地のいい空間。
ひとりの世界に入り本を読むもよし、
お友達連れで話に盛り上がるもよし。
でも、何となくマスターに
話しかけてみるのもよろしいかと。
もしカメラ好きならなおのことよし
でもその他幅広い分野で話題に事欠かない
お話好きのマスター。なかなかシブい男前。
常連さんは皆さんマスターとお話の為にご来店。
 
しかし。それだけではない。
ここのコーヒーは伊達ではない。
コーヒーにそれなりのコダワリを持っているなら是非。
コーヒーはどうも宗教的な側面があって
その人の信仰によって好みは変わるのだけれど
私はフィルター式が美味しいと思う。
サイフォン式はコーヒーに熱が入りすぎ
どうしてもエグミが出てしまう。
それがコーヒーだと信じて疑わない人には
何を言っても無駄なのでそれ以上の議論はしない。
事実、エスプレッソは新しい豆でなくても美味しい。
それはそのような飲み物だから。
でも普通のコーヒーはそうじゃない。
ドコとはいわんがCMで大々的に
”このコーヒーの泡が”なんてのを布教活動してたが
あんなのコーヒーって言わないで欲しいよね。
灰汁が全部カップに入っちゃってるのを正当化して
古い豆しか供給できない上に
機械の弱点をごまかそうとしてる。
泡だけスプーンですくってナメてみればいいさ。
マズくてたまらん。カプチーノの泡じゃないんだから。
エスプレッソはエスプレッソなの。
それをのばしてもマズいだけ。

ついでだから書くと大きい焙煎機で焼いた豆は
どうしても均一に出来ないのか最大公約数的になる。
焙煎日から数日はいいけれど
中心まで完全に火が入っていない豆も多く
一週間も経つと酸味エグミが立ってきて
マズくて飲めないんですよ。正直なところ。
それがコーヒーの味だと勘違いしている人の多いこと。
私がよく行くスターなんやらというお店でも
コーヒーは海外で焙煎して国内のお店に配達。
もうその時点でダメでしょ。
でそのコーヒーを大きなコーヒーメーカーで落として
保温しっぱなし。
何度か飲んだけどまずくて鳥肌が立って飲めない。
けど結構注文して飲む人多いのよね。不思議。
あそこはやはりエスプレッソ、カプチーノ系がいい店。
都度淹れるしそっち系は
すっきりしてると美味しくないし。砂糖を入れる飲み物。
あとイオン系の大型店舗でサンプリングしている店。
タダなのでみんなもらって飲みながら店内入ってくけど
アレをよく飲めるもんだと。で店側もアレで
豆を買ってもらえるとふんでるとこも凄い。
不思議なことは多い。ほんと。

...少々熱くなってしまったが
そういうのでなくて芯まで火の通った豆なので
日にちが経っても味の劣化が少ない。そこが最大の違い。
当たり前だけど気温湿度で焼きを調整している。
マスター自身もダメなときは正直にダメだと言うし
その時には豆を売ってくれない事もある。
 
本当に正直者です。
一生勉強だとマスターもおっしゃってます。

で、そのうまく焼けた豆だけを使い
コーヒーのエグミを最小限に抑えた
すっきりとした味のコーヒーを提供してくれる
数少ないお店。とうぜん自家焙煎。
胸焼けしない、何杯でも飲めるコーヒー。
 
もし淹れ方がうまく出来ないなら
マスターに”教えて!”と勇気を出して
言ってみてください。
そうすれば自宅の機材をすべて持ち込みで
その機材でベストの淹れ方を伝授してくれます。
 
こんないい店、他で見たことありません。
ぜひ一度行ってってみて下さい。
 
Linz2

定休日 水曜日
営業時間 10:00~19:00
駐車場4台

です。素っ気ないHPですが
http://www.cafelinz.com/
に載ってます。

私はあくまで一人のファンに過ぎません。
でも誇張して書いたりもしてません。
是非是非、行ってみて下さい。

2011年2月 7日 (月)

ペンスケッチ展7、出展者募集中!

今年も始まりました、2011 ペンスケッチ展7の出展者募集!

これは昨年の三ノ宮会場の様子です、

募集期間は2月28日まで!!!!
開催期間は
 三宮@神戸会場;5月18日(水)--22日(日)17日夕夜展示
 渋谷@東京会場;6月14日(火)--19日(日)13日午後展示
です。

…こむずかしい講釈をたれてしまうトコロだった。
いかんいかん。
詳しい内容は主宰のMazKen師匠のページ
HALFがちょうどいいの記事を
見ていただくと詳しく書かれております。
 
もし、ハーフサイズのカメラが家にある!とか
ハーフサイズのフィルムカメラが好き!とか
写真は撮ってるけど、展示したこと無いのでしてみたい!とか

…持ってないけど作品飾ってみたい!とか
 
そういう方はとりあえず参加表明しておくと
幸せになれることうけあいです。
文化祭のようなノリですが
今後の撮影に対する意識が変化しますので
是非参加されることをお勧めします!
 
 

2011年1月22日 (土)

念願叶って

念願叶って

やっと見つけました。
念願の、念願のレンズ!


Sany0007

コシナの
フォクトレンダーウルトロン40mmF2!
OMマンウント探し続けて幾年月。
私が趣味で写真を始めたときには
もう売ってなかったレンズ。
初めはやっぱり50mmから使い引ききれず
35mmを使ってしっくりはきてたが
ほんの少しきくパースペクティブが気になり
それなら40mmでしょ、と探したが
Zuikoはプレミア価格で。
いつか出てくるだろうと気楽に待ってたが
なっかなか市場に現れず。
OMマウントの多くはEOSユーザーが
アダプタ経由で使っていると踏んで
SLⅡのEFマウントが出てから
やはり少しずつ見かけるようになった。
で。結局安くはなかったんだけど。
もう我慢できずに買いました。

ただ。
何も付いてませんでした。フードも。
あれはやっぱりフジツボフードが要るでしょ
と思いましたがオクで見ても意外と高い。
で新しい方は少しデザインが変わってて
フードに付けるクローズアップレンズが付いてる。
これ使えそう、と調べたらやっぱりいける。
なので近所のキタムラで部品注文しました。

結局いつになるかわらないという納期回答の割に
案外2週間程で入荷して購入。
ネット上の情報より高かった...。
クローズアップレンズとフードで5千円強。
フードは2千円しないんだけどね。
 
レンズと合わせると...フジヤで新品買えるやん(T_T)
でもOMマウント欲しかったから仕方ないか。

ただ。
手に入れてから事情により外出が殆ど出来てないので
全くといっていいほど撮れていません。
悲しい。


早くお出かけしたいなぁ...。

2011年1月 8日 (土)

TDRちゅーん(ちょっとだけ)

駐輪場に行き、カバーを取ると
いつもガソリン臭い。
でやっぱりオーバーフローしてるよう。
キャブバラしたのになー。
それが気になってたので
パッキンやらニードルやらエアスクリューやらOリングやらを
発注しておいた。

それと、オクで気になったTDR50より外したという
ハーネス類の部品を落札。
いつも常時点灯になってしまう
ウインカーも気になってたのよねー。
親指で自分で点滅させるのも
疲れるんで(←そんなことしてたんか)。

で商品到着。
オクの写真で気になってたそのハーネス類に含まれる
CDIがどうもTDR80用のモノっぽくて落札したのだが
到着してみて違う事が発覚。残念。
いや残念じゃなかった。なんと初期型RZ用やん!
パーツリストで確認すると2万超えの貴重品。ヤタ!

さて。
これらを全て一気に交換。
キャブ外して油面調整をしてみて(←ゲージがないのでテキトー)
ニードルとかパッキン類を交換。
改めて見ると、ニードルすり減ってた。注文しといて良かった。
また、せっかくなので家で発見したパンチングメタルを切って
多孔プレートを入れ
RZのCDIを付けてカンセー。
 
走ってみる。
やっぱり濃い感じがする。

でも。
リミッターカット出来たー!
普通に走れる!
つか流れに乗れるのが嬉しい。

それと、ウインカーがちゃんと点滅する〜。
なによりこれが嬉しかったり。
 
さて、あとはセッティングをどうするか、だな。
やはりスロージェットを交換してみるかな。

2011年1月 6日 (木)

エアスクリュー

さて調子に乗って
1時間ほど走ってやろうとTDRで
レーシングワールドに行ってこようと。
久々。つか10年は行ってなかったように思う。
最近単車が楽しいし。排気量は1/8だけど(^_^;)

何で行ったかというと
ヘルメットから黒い粉が降ってきたから(T_T)
単車に長く乗ってなかったから(車検切れてたし)
たいして使ってないと思っているメット。
なんでやねん、と思いきや
製造年月日見ると十年以上経過...そらいかんわ。
なので買わなきゃ、とリサーチ。
 
で。
結局何も買わなかったのだけど
まあ走るのが目的だからいいか、と
のんきに走ってるとエンスト。
ガス無くなったかなーと思って
RESに切り替えるもかかるがすぐエンスト。
悩んだあげく薄そうなのでクリップを下げてみて
さてエアを調整...ておい、エアスクリュー無いやん。
落とした?
でもこんなに車通ってる道で探すのは不可能...。

もしやココに放置して帰らなきゃならんのかと
ゾッとして必死に対策を考える。
で思いついた。
さっきのレーシングワールドで貰った堅めの広告ちぎって
細く丸めて鼻血止める時みたいに
エアスクリューの穴に突っ込んでみた。

...なんとかかった!しかも調子いい!

そのまま何とか帰宅。
でとりあえず手持ちのビスをねじ込んでおいた。
その後にリハビリの為病院にこの状態で行ったけど
なんだか調子いい。

とりあえずは部品注文しておこう...。

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