2012年4月16日 (月)

久々にデジなんか買ってみたり

ペンスケッチ展に向けて
というかもう一ヶ月しか撮影期間が無いので
とりあえず仕事が暇な日を見繕って
撮影に行ってきた。
後日分かったがFTの方は
フィルム装填ミスにより玉砕...嗚呼...。
もう一つ持って行ってたPen-S3.5の方は撮り終え
リバーサルなので近所のキタムラに現像に出してきた。
で寄ったからには当然店内を物色。
ジャンク棚に何やら新しめのカメラを発見。
まあ銀塩EOSKissとかが結構並んでたので
あまり期待せず手に取るとNikonやん。1800円。

16 13:28


ん...?D100?
あらデジイチやんか。グリップ下部にテープ貼ってある。
バッテリBOX部割れで蓋が閉まらん感じ。
かなり年季入ってる感じだし

16 13:29


まあこの値段ならおそらくブッ壊れ品だろうなぁと
付属品もなんもないので何にもわからんが
でも淡い期待を持ちながらとりあえずGET。
息子を連れていってたので”内緒な~”と言いながら。
まだ喋らないからいいけど。

で。
 
なにやらファインダー覗くとボヤーっとしてる。
ピント会わない。なんだこれ。
やっぱブッ壊れ品やん。と思いながら調べる調べる...
何となくファインダースクリーンのスペーサーが無くて
ピント位置がズレてるような気が。
で外してみて...あ、爪が落ちてきた...あらま。
黒い紙切ってスペーサー代わりにしてみる。
ダメやん...あかんか...。
 
と。
 
最近オジャマしてるfacebookのグループで
そのネタを書き込むと
なになに?通電しないとボーッとしてると???
マジですか無駄に爪折りましたか私?
 
これはイカンとROWAでバッテリと充電器を注文。
ケチって台湾バッテリにしたので計1880円。
到着を待ってほんの少しだけ充電して通電させてみる。
スクリーン落ちるので逆さまに持って。

で...あら。

16 13:26

生きてるやん。
ファインダーはクリアになりピントも合う!
とりあえず撮ってみたが
CCD上とファインダー上のピントも合致してるようだ。
 
こうなったらバッテリーは充電して
その間に折ってしまった爪を再生してやろうと
プラリペア使って奮闘。
結局なんかうまく出来てない気がするが
直接見えないのでわからない。
押さえのスプリンクの形状を微妙に変化させて
なんとか引っかかるように出来た。
それと同様にバッテリBOX部分の再生もしてやった。

16 13:28


よしでけた。
 
最近使ってないCFカード入れて
頂物の非Ai改の24mmを装着...ん?
...露出計動かないのねー。
これNikonの仕様だってねぇー。NEXー3でも出来るのにね。
なんだかなぁ。まあいいVCメーター乗っけるか。
AFレンズないしCPU内蔵レンズも無いので
ほかの機能は確認しようがないけど
撮れることは確か。不具合無さそう。
 
ラッキー!
1800 + 1880 = 3680円でデジイチとはな。
こんなもんジャンク棚に並べる
近所のキタムラって太っ腹やな。お世話になってます!
 
早速撮ってみた感想。
RAW圧縮モードにしておくと究極書き込みが遅く
バッファが4枚しかない上に露出計動かないから
試しに1・2ショット撮るとあと2枚ほどしか撮れないので
子供なんか撮ろうもんならチャンス逃しまくり。
動態を撮るのは諦めるしかなさそう。
無圧縮TIFFだと待ち5秒位らしいから
そっちで撮ってみるかな。それでも遅いけど。
RAW現像してみると、なんかNEXで撮った時に悩んでいた
色白の息子の肌色がアッサリ調整で出るじゃないですか。
結構調整シロがある感じで
まあ赤は飽和気味ですけど
この値段考えたら
E-410以来デジイチ持ってなかった私にしてみたら
十分使えるじゃん!
逆にコレきっかけで
ニワカにデジイチ欲しくなってるのが
問題ではあるけど。
 
16 13:29


しばらく有り難く遊ばせて頂こう。

2012年3月30日 (金)

ジャルディ帰宅。

納車一日乗っただけで動けなくなって
クルマ屋さん呼んで診てもらったのですが
キャブの簡単な清掃ではどうにもならず
結局親ガメに乗っけられて引き取られて入院...。

その間、ランチャのイプシロンが代打でした。
 
症状からしておそらくキャブが原因だと思われ
たぶんスローではないジェットが
詰まったんだろうと推測しておるんですが
クルマ屋さん曰く、ジェットは一つしかないと。
ホントかなぁ。まあ後日自分でバラしてみて
確認しようかとおもてます。
なんにせよ、整備に関する本を入手しないことには
なんもイジれん。
エンジン周りはこんな感じ。

19 11:47

で一応相談しまして、トラブルの一番多いポイントも
この際だから交換しておけば安心、とのことで
1-2-3イグニッションというのを
入れてみようかという話になり。
部品代等だけでいいよというので。じゃやっとこうと。
約10日後に完成の連絡が。
結局キャブの分解清掃とポイントのフルトラ化。
1-2-3イグニッションは必然的に
同時点火にする事になるらしいので、コンデンサーと
推奨の抵抗値にするための抵抗
それと、コード類、デスピに1-2-3を仕込むために
機械加工の外注費かかったからその代金。
併せて6万ちょっとの追加でした。
フルトラ化は5万程度と聞いてたのでまあそんなもんかな。
それでようやくウチに帰って来ました。
 
会いたかったよー!
エンジンルームはこんなんになってました。

26 11:42

え?何が変わったか分からんって?
ココですココ↓

26 11:42
 
おっと肝心のとこがピンぼけ(; ̄ェ ̄)

たった一日、しかもMT自体慣れない私なので
どう違ったのかいまいち分かりませんが
なんとなく低速時のトルクが増した気がして
乱暴にクラッチつないでもパワーがないので
スムースだった変速も
なんかギクシャクするようになったような気がする。
でも遅いのに違いはないのでまあそんなもんかな。
なにしろ不安要素を一つ減らしたのは
心理的に大きい。

これから徐々に遠くに行けるようにしような。
 

2012年3月 9日 (金)

憧れ

正直なところ
夢見ていたものの、現実になるとは思ってもみなかった。
 
何の事かと申しますとクルマの事です。
以前から、というか中学生時代から
ずーっとあこがれ続けていたクルマがあるんですが
友人の影響でバイクに傾倒してしまい
(といってもツーリング中心でしたが)
社会人になってクルマを乗ることになるも
基本的に親と同居してる時には
”家のクルマ”というスタンスを変えることは出来ず
自分のお金で買うにもかかわらず
どうしても家族の意向を無視する訳にもいかず
”道具””足”と”趣味性”の妥協点を探る
クルマ選びをせざるを得ない状況でした。
まあそれがふつうだと思います。
それがもう、どうしても我慢できなくなりました。
父親を亡くしてから以降
少々人生観が変化しておりまして
やりたいこと、を先延ばしにしていても
いつまでも自分が健康で体力もあり
なんでも出来るとは限らない。
年齢と財力は多少比例する部分もあるので
大きな買い物は若いうちにはできないけれど
もう人生も折り返し地点を過ぎたと思っている自分には
あまり先延ばし出来ないところまで来た感がありまして
体力があるうちにしないと無理そうな気がして。
グダグダ書いてますが

よ・う・は
 
エアコンの無いクルマは歳いってからは辛いぞ、と。
有り難くもこの気持ちをカミサンは理解してくれまして
とうとう旧車の世界に飛び込む決心をしました!
それはこちら↓
 
09 15:08

 
そう。このルックスを見て乗りたいと思った人の大半が
”ルパン三世・カリオストロの城”を見て惚れた人。
なので年代的にも同世代が多いんだなこれが。
ただね。
こいつ実はチンクですがタダのチンクでは御座いません。
 
09 15:09
 
ジャルディニエラ(ジャルジネッタ?)なのである。
そこはそれ、上記にあるように
”道具”と”趣味性”の妥協点を
大幅に趣味性側に振った選択をしまして
後部座席の広さ、荷物の積載性を考慮した結果です。
多くの人が2台持ちで完全趣味でチンクを選ぶ中
ウチはファーストカー!!一台のみ!!!
これ以上の贅沢は言えません。
真夏の暑くてたまらん日だけ
軽のレンタカーでも借りようか、という考えです。
 
で。
 
前の土曜日納車。助手席窓落ちて
さらにその夜トラブルで通常走行不能。
放置して帰り、翌朝チョークひきもって
なんとか自宅に辿り着くも
火曜日には積載車に載せられて引き取られて行きました...。
 
手荒い洗礼だな...。
 
でも負けないぞ。
四半世紀待ち続けた事に比べれば
この程度のトラブルは予想の範疇だわ。
それより「初期トラブル」の方が面倒見てもらえるし。
そのうち経験積んで自分で対処出来るようにならなきゃ。
この週末はコイツでドライブ!って思ってたけど
当面先になりそうだ...。
早く仲良くしよーぜ。な。

2012年2月17日 (金)

今年もペンスケッチ展に参加致します。

17 23:16

私の中ではもうすでに
これだけは年中行事として欠かすことの出来ない
イベントとなっております「ペンスケッチ展」に
今年も参加することに致しました。
見に来て頂いている方にはもう説明する必要ないですが
ハーフサイズのカメラを用いたフォトエキシビジョン。
写真展、なんて堅苦しいものでもなく
コンテストのように優劣を決めるものでもない。
ハーフサイズのカメラを使うという制約ですが
逆にそれ以外何の制約もないのが特徴。
誰でも参加できます。
「みんな違ってみんないい」が合い言葉。
それぞれの人が、それぞれの立場で
それぞれ苦悩して作品に仕上げていく、という
工程を楽しむイベント。
私もこれから苦悩が始まります。
昨年は長男が生まれたところで
親バカ作品以外撮るヒマが無い状態で
苦肉の策、と言った方がいい作品でございましたが
今年は長男も歩き始めておりますので
そろそろ外出をしながら作品づくりを出来る状況を
確保出来るんじゃないかと踏んでおります。
 
現在まだ参加者募集中です。
もしこのようなイベントに興味があって
でも参加する為のカメラを持ち合わせていない
なんて方がいらっしゃいましたら
主催者MazKenサンのオフィシャルブログ
HALFがちょうどいい
のコメント欄に書き込めば
貸出機の手配も相談にのってくれる事と思います。
まあ私も二本の手では使いきれん程ありますので
ご相談下されば貸し出し致しますので
お気軽にご参加下さればと思います。

さあコレから楽しい苦悩が始まりますよ。
今年はちゃんと撮れるかな...。

2012年2月15日 (水)

めっけもん

これはめっけもんでした。

いつものチェックをしてると
なにやらミラーアップしたペンタ部の尖った奴が。
手に取ってみると...OM-2やん。
故障かな?と思ったがそういえばOM-4と同じで
マウント部の角っこにボタンがある。
それを押しながらバルブにすると
ミラーが下がった!シメシメ。
シャッターは切れるようだ。
覗いてみるとお決まりのファインダー腐食もない。
故障の嫌いもあるがワンコインなのでいいや、と購入。

01 12:29

ウチに帰って電池投入してみると
問題なくシャッターが切れる。
露出計も問題なさそう。
磨いてみると特に大きな傷も無く
なんか美品になってきた。
いや、うれしいぞ。
これ、ミラーアップで故障扱いだったんじゃ...。
 
これだとOM-1より先に実戦投入決定だな。
早く撮りに行きたい~。

2012年2月10日 (金)

探してたのは“N”ではあったが

今度は一眼が2台置いてあった。
ブラック。

09 23:01

みると、おお、OM-1とOM-10やん。
OM-1はお決まりのプリズム腐食。
OM-10はメインスイッチがクルクルと回る。
これは知る人ぞしる、スワップセットと見た。
とりあえずゲト!

OM10のスイッチクルクルは割と持病みたいね。
まだ開けてないけどどうも直せんみたい。
それ以外別段異常はないので
そのまま使うのがいいんだろうけど
いかんせんマニュアルアダプターがないので
使いにくいといえば使いにくい。
OM-1の方はプリズム腐食が気になるところ。
腐食部分を取るだけでも随分改善されるよう。
それ以前に露出計が動かない。
もしかしたらケーブル腐食かもしれないと
疑っているのでつけ直そうとしたら
電池BOXを固定しているビスが折れている。
困ったので探してみると...M2以上M2.5未満。
そんなのあるかい。
で情報によると、どうもプラビスのようで。
これを金属に替えると当然ショートするので
どうするか考え中。
M2のビス辺りをシリコンで接着するのがいいのかなぁ。
OM-1を実用にするには少し手間が掛かりそうだな。
ただOM-4の予備機に、と思っていたので
早めに実用できるようにしていきたい。
OHに出した方が無難といえば無難...悩みどころ。

2012年2月 2日 (木)

RIKENON

ある時ネットでさまよっていて見つけた事。
「和製ズミクロン」なる命名。
なになに、XR RIKENON 50/2が
ズミクロンに勝るとも劣らん描写するらしいやん。
これは聞きづてならん話しや。
RICOHの一眼、特にXR500はジャンクかごの常連さん。
それの標準レンズなら、そこそこ安い値段。
なので積極的ではないけど探しておりました。
ただ、XRじゃないやつとかLとかPとかついたのは
ちょっと違うらしい。
最短が0.45→0.6とスペックダウン
でも写りはいいよ、という話。
オクチェックをしていて、なんどか入札したものの
送料入れるとお得感のないものばかりでヤメて。
で。
出会いました。
 
01 0:00
 
そのイマイチなほうのXRでもなくPも付いた
人気のない方ですけど、まあいいか。
それよりなにより、同時にハケーンしたのがコレ
 
01 0:00
 
ええええ、パンケーキじゃないすか。
コレを置いて帰るわけにはいかんでしょ。
なので連れて帰りました。
ちとジャンクな値段ではなかったですが
パンケーキの方のXR RIKENON45/2.8は
正直あんな値段では入手できません。
結局望んでそうしたわけではないものの
欲しかった40mm近辺のレンズが
AR、K、OMと三つのマウントで使える事となりました。


よかったよかった?

2011年11月15日 (火)

さすがにコレはプラカメとは言えんな…

極少の更新頻度の割に
ジャンク棚はしばしばチェックしておりまして。
思い切ってESPIOmini買ってから
案外色々と魅力的なカメラ達が出てきたりするモンです。
その第一段が
棚にキチャナイ、というか触りたくない感じの
ネチネチしたカメラが置いてあって。
電池室からグリップにかけて
荷造り用の透明テープが貼ってあったので
てっきりフタ破損だと思ったが
激安200円だったので、まあいいか、と購入。
家でテープを貼がすととんでもなくネチネチ。
消しゴムとアルコールを駆使して
なんとかネチネチを取ったけれど
結構周辺に被害が及んで
iPadのフタにまで黒い跡が。嗚呼。
でもフタも健在。トップカバーに凹みはあるが
機能正常で何の問題もなし。
それがコチラ↓


10 11:42


RICOH GRー10です。
CADDY以外持ってないRICOH製。
あの皆が愛するGRレンズ搭載の普及機。
せめて逆光補正さえあれば嬉しいんだけど
まあ200円であのレンズが手に入るんだから有り難い話。


使ってみて。
噂に違わぬ素晴らしい描写ではあるが
やはり露出はリバーサルでバッチリ、という程はねぇ。
この感じだと露出はNaturaSの方が正確だな。
ネガなら問題なし。
なによりもフラッシュがハードスイッチなのがサイコー。


10 11:42


リセットの心配なく、いちいち切り替えんでええし。
ファインダーは中央付近なので
その辺りはKLASSEの方がいいなぁ。


10 11:41


KLASSE Wがあるので非常に立場が
微妙ではあるのだけれど
価格と状態から、傷ついても壊しても諦めがつくので
そういう意味では気軽なので使い分けるか。

2011年8月17日 (水)

懲りずにプラカメ!

ながーーーらく更新ご無沙汰しております。
乳児が居ると若くない身には堪えておりまして
育児>仕事>ついったー>>>>>ブログ更新の優先順位。
またこんなん買っちゃったネタは
実は結構あるのですが
なんせ使う暇も無ければ書く暇もない。
それなのにストレスのはけ口に
買い物をするという悪循環。
そうはいっても
新たにどうでもいいモノを購入してる訳ではないんです。
以前にほしーなー、と思っていたが
縁がなかったモノたちとの出会いが色々と...。
 
そこで。
やっととりあえず少し空いた時間を利用して
(といっても実はやらなければならないことを
 ほってるわけだが)
なんとか更新しないと落ち着かんので書きます。
 
以前に苦し紛れにオートロンを手に入れた
プラカメなのですが
どーーーしても寄れるプラカメが欲しいと
思っておりまして
要は私がカメラによって撮り方を
変えれば済む話ではあるのですが
心に引っかかったモノを撮るのがスタンスの私的には
本気で撮ろうという態勢で望んでいる場合はいいんですが
プラカメを持ち歩く時、ってのは大抵が何かのついで。
寄る用のカメラを持ち歩いてる訳でもなく
マクロ的に撮影倍率が、なんて話は頭にないので
私的に使いやすい35mm近辺の焦点距離で
30cm位まで寄ることができればそれで満足なのです。
いろいろとプラカメに手を出しましたが
その点が満たされたモノが今まで手元に無かったのです。
なので、調べてみてその辺りを
満たしてくれそうなプラカメを探すと
OLYMPUS μ(35/3.5、0.35m)、μⅡ(35/2.8、0.35m) 
RICOH ELLE (=R10)(30/3.5、マクロモード0.25m)
京セラ T-Proof (35/3.5、0.35m)
PENTAX ESPIO mini(32/3.5、0.3m)
どうもこれくらい。どれも評判は素晴らしく
オクでもお店でもなかなか見かけないか高い。
もともと”プラカメ”なので捨て値狙いの私的には
じーっくり探すしかないと思っていた。
そのうちジャンクのμ、ESPIOminiは手に入ったものの
復活させてやることもできず、お蔵入り。
探せど探せど手に入らず
もうジャンクを修理に出して復活してもらおうか、と
調べだしたところだった。
そんなとこにある日、うずらまんサンのつぶやきで
激安ESPIOmini入札見送ると
...うそー、落としちゃうぞー...
...落としちゃったー!
 
でコチラ。

懲りずにプラカメ!

32mmF3.5のレンズは3群3枚のシンプル構成。
その割に写りはピカイチの噂。
まだ撮ってる途中なんでね。
ボディは分厚い。クラッセとかと比較すると残念だが
T-scopeなんかよりは薄いので問題なし。
ファインダーは中央辺り。私的には左端がいいので減点。
でもメガネかけててもほぼファインダー内見渡せるのでOK。
ファインダーには液晶が仕込まれていて
AFの合焦距離に応じてファインダの上、上と右縦
パノラマモードだと上下、にそれぞれマスクが出現するという
プラカメだけど、75周年記念モデルらしく凝ったつくり。
フィルムは撮って巻き上げ。プレワインディングではない。
私的にはコッチの方が好み。
前蓋をあけると即起動。
フラッシュは閉じると切り状態を忘れるタイプ。
でも残念ながら(いや嬉しかったり)光らない故障。

フラッシュが光らないと。いいやん。
露出アンダーのカットが出る事になるだろうけど
かえって切り忘れてピカって迷惑かけるよりいいよ。
つーか私的にはOFFにするもんだし。
外装はイマイチだけど
手元には外装ましなジャンクがある。
メッキ取り去ってブラックに仕立ててもいいし。

これでプラカメ最終兵器導入!
もうこれで打ち止め、使わないのは整理するぞ!
 
 
 
 
 
…ほんまかいな…。

2011年6月17日 (金)

現在東京でペンスケセブン、開催中です!

ブログ更新がなかなか出来ず長い期間があいてしまいましたが
放置しているつもりはないのです。
書きたいネタが少なからずあります。
ボチボチいきます。

それで今、タイトル通り、参加しておりますグループ展
”ペンスケッチ展7 in 渋谷”が開催中です。
6月19日まで、渋谷ギャラリールデコです。
ぜひぜひご覧ください。入場無料です。

ところで。
今回、撮るために街に繰り出す事がままならず
作品作りには大変困りました。
一つだけ考えていたネタでなんとかしたものの
やり残した感がないわけではない。
本当はもっと撮りたい。
それで次のために準備をしておこう、と。
ハーフのPenシリーズはFT、EE系、D系は露出計は有るものの
その他のSとか初代PenとかWは付いてない。
また同じくハーフ撮り出来るAutorex Pも”P”の為付いてない。
それから、お気に入りのHASSELBLAD 500C/Mも付いてない。
まあ勘露出を鍛えるのもいいのですが、夕方近くなってくると心許ない。
それでよくコンパクトカメラで露出を見るために
KLASSE WやNEX-3を同行させるのですが
フィルム残りがあるボディとかも持ってくと
少々身軽さをスポイルされてしまう。
なので単体露出計を手に入れてみたものの
ストラップはあまりつけず、すぐカバンにしまうことにした私にしては
片手でカメラ持ったまま単体露出計を出したりしまったりが
鬱陶しいくなって結局使わなくなってしまったので
やっぱりカメラに付いてくれるほうが有りがたい。
ということで手に入れました。
Ⅰ型は露出がホールド出来ない、というのが残念なようなので
Ⅱ型にしてみました。

Photo

クラカメ使いには定番の”VCメーターⅡ”です。
その為にハッセル君にもシューを買ってありました。
ネット情報によると、初期型でないと
ハッセルのホールド時に邪魔になる、と
書いてるものも読んだのですが
どうもⅡ型はシュー足を寄せられるらしく
実際ずらして付けてみて、そんなに気になる訳でもなさそう。
あとはAutorex P用のシューを手に入れれば完璧。
(以前手に入れたモノは少し違ってたので(T_T))

とにかく撮りに行きたい...。

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