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2010年1月12日 (火)

プラカメ!part7

数えると7つ目になるのねぇ。
持ち過ぎだな。そのうちリストラをしよう。

さて。第7弾を迎えましたプラカメシリーズ。
宣言通り一応、アレ以来購入は控えておます。
なので、ちょこちょこと触れておりました、想い出カメラの登場。
 
オカンが連れてきました、BIG mini NEOのご紹介。

Sany3100

コニカの誇る、プロのサブカメラにもなったプラカメの代表作
BIG miniシリーズのズーム版。1993年発売、定価40000円。
ビッグミニは今でも評価の高いコンパクトカメラではありますが
コイツはひとまわり大きくなりました。

Sany3111

5群6枚の 35mm-70mmF3.9-F7.4のズームレンズを搭載。
撮影距離は0.8m(W)~∞ 、0.6m(T)~∞と、望遠側が寄れるといっても0.6m。
いまではちょっと寄りが足らないなぁと感じる。
カメラを趣味とする人々には、なんだ、暗いズームか、と
見向きもされなかったようで、ネット上でも数件しかHITしません。
ジャンクカゴ行きのモデルのようですが、見かけたことはありません。
そんなに売れなかったのかな。
 
Sany3109

ちゃんとこうやってレンズバリアが出てくるので安心安心。
シャッター速度は4.5秒~1/360秒と、結構低速側が頑張った仕様です。
結構使えるんじゃないだろうか?
 
Sany3110

この裏蓋側のボタンで
ストロボAUTO、赤目、強制発光、人物夜景、発光禁止、逆光補正、TVのモード切替
セルフタイマー、風景モード切替
DATE機能切替
あとは、ファインダー横にあるパノラマ切替。

ほぼDATEとパノラマのボタンは使わないけれど
逆光補正+1.5が付いてるのは気が利いてる。
 
コイツは、私が卒業旅行としてオーストラリア縦断ソロツーリングをした時に
連れて行った相棒で、正直、かなり信頼しているカメラでもある。
当時はカメラに対する興味があまりなかったのですが
しっかりとした描写で気に入っていたが、オカンのカメラなので
あまり使ったら悪いと思ってその時以外は殆ど借りてない...。
ウルル(別名エアーズロック)の上でグルリと一周撮った時に
その逆光補正なんて機能知ってたら、もう少しまともな写真が撮れただろうに。
 
コイツも裏蓋へのフィルムケーブル断線がよくあるトラブルらしいので
裏蓋は丁寧に開閉するようにしなきゃ。
 
また使ってみよう。

それと、今紹介したような
プラカメ ”を使って撮影した作品ばかりを集めたWeb写真展
その名も” PLA-CAME Gallery "をやっております!
参加者を常時募集していますので、もし興味がございましたら
コチラに是非参加して下さい。
もちろん参加費用は無料です。

また、PLA-CAME Galleryの共同運営係である
うずらまんサンの”うずら眼 -uzuraman's eye"
kimiサンの"kimi-PENのきままに行こう!"
で連動企画をやっていますので是非ご覧下さいね。
 
ヨロシクお願いしま〜す!

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コメント

ううむなかなか通の選択ですね...
実際のサイズがどれだけ大きくなったのだろう.
個人的にはコンパクトに可変焦点距離は求めないのだけど,これ一台で旅行,となると圧倒的に便利なんですよね.
15年程前にメルボルンで1週間ほど仕事した帰りにアリススプリングスに2泊してウルル行きました。頂上から彼方に見えるオルガ岩塊がまた神秘的。帰りに地元の記念館に案内され「ウルルは宗教的な聖地なので登らないでください」遅いって... (^^;) それとハエ多いっすね....
メルボルンとシドニーしか大都市は行きませんでしたが,日本同等以上にカメラ好きの国ですね.目抜きに大きな中古ショーウィンドーが何軒も見つかります.シドニーでペンF用25/2.8と60/2.5のどっちを買うか迷って25を買ってきました (^^)
西と北は行かなかったけど,後輩がパースに行って大感激してました.
またゆっくり廻ってみたい国です.ちょっと今クジラ関連で険悪みたいですが....

ウルルは毎年登れなくなる、っていう話を聞きました。
今はどうなんでしょ?一応、一つのルートは特別に許可を得てるので
それ以外は通らないで、次来た時には登らないでね、とのことでした。
私はメルボルンからアデレード、クーパーピディ、アリススプリングスを通って
ケアンズまで6000km走りましたが大都市はほぼ通らなかったので
(持っていった地図が広域すぎて都市部では全く役に立たず...)
都市観光をしてないんです(T_T)でもデビルズマーブルズは感動もんでした。
次もし行く機会があれば、ダーウィンに行きたいですね。

ちなみに私は初日と最後2日以外はテント生活でした(^^;)

akkiiさんにお目に掛かった時の印象からは想像できないハードなツーリングですね。あなた凄い…(笑) バイク? もし自転車だったら卒倒する! 僕はオーストラリアは(それ以外もほとんどそうですけど…)写真のみ(泣)

自転車だったら間違いなく死にます。砂漠の真ん中の舗装道路で最長200km位なにもありませんので走破はムリでしょね。
北海道2回まわって、オーストラリアツーリング&ドライブっていう本を(地球の歩き方シリーズ)みて、割と軽い気持ちで出来るんじゃないかと思いまして、計画したら、誰もつき合ってくれずソロになってしまった、という感じです。キャンプとはいえ、おおよそ100km毎位にあるドライブイン(そこ以外は建物はありません)に必ずキャンプ場があって、所によるとプールまであったりして、そんなにハードな感じでもないです。でも途中で止まったら本気でヤバいので色々と準備しました。とってもいい経験になりました。

>最長200km位なにもありません
よく生きていましたね(笑) 大阪-名古屋間ですよね。そりゃ誰も怖くて付き合わないでしょう。

>でも途中で止まったら本気でヤバいので色々と準備しました
>とってもいい経験になりました。
とても羨ましいご経験です…本当に。そういう風に胸を張って言える積極的な経験を人生に1つくらいは欲しいですよね…と持っていない自分は思う…(笑)

これでちっぽけな自分が少しは大きくなるんじゃないかと思い
ちょっと頑張ってみたんですが、実際知らなかった世界を知ると
結局ずっと凄い人が居る事がわかり(それまで凄い事かどうかすらわからない)
結局相対的に、自分の小ささを思い知り
また、ひとり旅って、自分で何でもしなきゃ、と思っていても
実際は色んな人に教えてもらったり、助けてもらったり
なんだ、ひとり旅の方が人とかかわってるんやん、という
想像とは違う発見が多いものでした。
なかなかねぇ。成長しないっす。

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