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2016年6月28日 (火)

E-inkなandroid、BoyueT62Dをタブレットとして半年使ってみた。その2

元々読書用の端末である。
本来の読書端末としての使い勝手は申し分ない事を先に断っておく。
ただ高性能ではないのでKindleなどのアプリは重くて使い辛いらしいが。
 
タブレットとして使うためにランチャーをboyue純正からL launcherへ変更した。GooglePlayも一緒に入った。時計を削除してStamped BlackとZwartというアイコンパックを使ってアイコンを黒に置き換えると使いやすい。またRAMが1Gなので、大きめのものを入れるとちょっと辛い。root権限を取得してmicroSDに32GBを挿して、Link2SDを使ってアプリをストレージ側へ移動して、SD-Boosterで多少速くして使っている。それで容量的な不便はあまり感じていない。 

ではBoyue T62Dをタブレットとして使って良かった点
1 とにかく見易くて、陽が射そうが何しようがバックライトとの組合せで全く困ることがない。どこでも字が読める。
2 大容量バッテリーの割には軽く、片手持ちで見るには丁度良い大きさ。通勤には自分的にはベストサイズ。
3 ページ送りボタンなどのハードボタンが便利。
4 普通にAndroidなのでカスタマイズさえすれば色んなアプリが使える。
5 バッテリーの持ちが、使い方によってはとても良い。
このくらいかな。

次に良くない点。使わないとわからない細かい点が多いが。
1 専用のケースはダメ。ハードケースと蓋をつなぐ部分が弱過ぎで蓋をつかって立てたりがしにくい。
2 バックライトが低輝度の時のチラツキが多くて使えない。必要以上に上げないといけない。これはやはり安モンな感じがする。
3 E-inkの特性だが、とにかくスクリーンのレスポンスが悪い。遅延が0.5秒ほどあるそうだ。じわじわストレスが溜まる。
4 スクロール、ピンチ等、今時のタブレットの使い方をするとレスポンスとチラツキで画面が大騒ぎになるので誤ってしてしまうと後が辛い。
5 出てくるアラートが全く白紙状態の事が多々ある。ボタンのみ表示されるので、何を言ってるか想像してOKなりキャンセルなり押さねばならん。割と困る。
6 WiFiの設定をSleep時切る設定をしていても、全く効果がない。手動でWiFiをオフにしないと、使っていない時にどんどんバッテリーを消費してしまう。省電力設定のアプリなど、何を使ってもダメ。おそらくスリープがカラー液晶のものと違って判別できないんだろう。
7 GooglePlayをせっかく入れたのにかなりのアプリが「お使いの端末には対応しておりません」などとぬかしてインストール出来ない。 
以上7点位である。

次に自分なりの対策などを書きます。

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