単車いじりゃー

2011年1月 8日 (土)

TDRちゅーん(ちょっとだけ)

駐輪場に行き、カバーを取ると
いつもガソリン臭い。
でやっぱりオーバーフローしてるよう。
キャブバラしたのになー。
それが気になってたので
パッキンやらニードルやらエアスクリューやらOリングやらを
発注しておいた。

それと、オクで気になったTDR50より外したという
ハーネス類の部品を落札。
いつも常時点灯になってしまう
ウインカーも気になってたのよねー。
親指で自分で点滅させるのも
疲れるんで(←そんなことしてたんか)。

で商品到着。
オクの写真で気になってたそのハーネス類に含まれる
CDIがどうもTDR80用のモノっぽくて落札したのだが
到着してみて違う事が発覚。残念。
いや残念じゃなかった。なんと初期型RZ用やん!
パーツリストで確認すると2万超えの貴重品。ヤタ!

さて。
これらを全て一気に交換。
キャブ外して油面調整をしてみて(←ゲージがないのでテキトー)
ニードルとかパッキン類を交換。
改めて見ると、ニードルすり減ってた。注文しといて良かった。
また、せっかくなので家で発見したパンチングメタルを切って
多孔プレートを入れ
RZのCDIを付けてカンセー。
 
走ってみる。
やっぱり濃い感じがする。

でも。
リミッターカット出来たー!
普通に走れる!
つか流れに乗れるのが嬉しい。

それと、ウインカーがちゃんと点滅する〜。
なによりこれが嬉しかったり。
 
さて、あとはセッティングをどうするか、だな。
やはりスロージェットを交換してみるかな。

2011年1月 6日 (木)

エアスクリュー

さて調子に乗って
1時間ほど走ってやろうとTDRで
レーシングワールドに行ってこようと。
久々。つか10年は行ってなかったように思う。
最近単車が楽しいし。排気量は1/8だけど(^_^;)

何で行ったかというと
ヘルメットから黒い粉が降ってきたから(T_T)
単車に長く乗ってなかったから(車検切れてたし)
たいして使ってないと思っているメット。
なんでやねん、と思いきや
製造年月日見ると十年以上経過...そらいかんわ。
なので買わなきゃ、とリサーチ。
 
で。
結局何も買わなかったのだけど
まあ走るのが目的だからいいか、と
のんきに走ってるとエンスト。
ガス無くなったかなーと思って
RESに切り替えるもかかるがすぐエンスト。
悩んだあげく薄そうなのでクリップを下げてみて
さてエアを調整...ておい、エアスクリュー無いやん。
落とした?
でもこんなに車通ってる道で探すのは不可能...。

もしやココに放置して帰らなきゃならんのかと
ゾッとして必死に対策を考える。
で思いついた。
さっきのレーシングワールドで貰った堅めの広告ちぎって
細く丸めて鼻血止める時みたいに
エアスクリューの穴に突っ込んでみた。

...なんとかかった!しかも調子いい!

そのまま何とか帰宅。
でとりあえず手持ちのビスをねじ込んでおいた。
その後にリハビリの為病院にこの状態で行ったけど
なんだか調子いい。

とりあえずは部品注文しておこう...。

2010年12月 6日 (月)

TDR走る。

やっとエンジンのかかったTDR50ですが
とりあえずガソリンを入れにいく。
30km/h位しか出ない。それでも精一杯。
とりあえず給油。
ガスを満タンにして民家の無い辺りに行く。
必死の調整。
するとブッヒーン!と一息ついて少し吹けあがるように。
よし!と乗り始めると
ボボボ...とつれない感じ。
また調整。
ブッヒーン!→乗る→ボボボ、でダメ。
なんでだろうと見る、を繰り返し。
すると...エアスクリューが振動で回ってるではないか。
そのたびに狂うのか。
で結局全開状態でやっと吹けるだけ。
なので仕方なく元の状態に、とエアクリを抜いてみる。
坂が上がれなくなった。
20km/h位で何とか家にたどり着く。押しまくった。
この日は疲れたので終了。
 
で対策を考える。
20km/h位で走り民家の無いあたりに。
エアスクリューにネジ止め剤を塗ってみた。
もう一度エアクリを戻す。
吹けない。ずっとボボボ...と言ってる。
ふと思ってニードルクリップを一段上げてみた。
それでエアスクリューを回す。
ブヒーン!とリニアに吹けるようになった!!
よし!
と乗り始める。
とりあえず40km/hは超えるようになった!
でもスタート時にエンストしそうになる。
坂が上りにくい。
もう一度ニードルクリップを下げてみる。
さっきより乗りやすくなった。
でもまだスタートがナーバス。
(あら、元に戻ってるのに吹けるようになってる?)
更にクリップを下げてみる。4段目。
スタートでのエンストが無くなってきた。

ヤタ!普通に乗れるようになった!!
上の回転数では濃かったのに、中盤は薄かったのね。
キャブのセッティングは難しい。
 
調子乗って少し走ってみた。マフラーの塗装焼きたいのもあるし。
 
快適快適。
でもまだまだ気になるところが...。
時間をかけてセッティングしよう。
 
走れるようになったので、記念写真を。


Dsc00031

フフフ。
カッコイイ(←自己満足)。
ヤマハ伝統のストロボ(インターカラーと言うらしい)。

Dsc00027

WR250Rのイエローを元にして
TDRに合うようにパターンを変えて
フォトショで加工して決めました。
なかなかの仕上がりだと思うんですが。
つか、カウルが割れて一部無くなってたとは
思えん仕上がりには出来たかと(あくまで遠目仕様)。
ま、いいんですよ自分が納得出来てれば。はい。
これで目立つだろうし、車にも認識されやすいだろうと。
黄色に黒、って警告の色だからねー。
狙いはそっちだったりする。
小さいバイクはどう目立つかが事故防止の要だと思う。

2010年12月 2日 (木)

追い込み


長らく更新を怠っていたせいで
もう何を書いたか忘れつつあるのだけれど
(過去の自分の記事読めっちゅうねん、って?)
リハビリ通うのに車だとなかなか駐車できない病院で
公共交通機関だと自宅からは非常に通いにくい位置関係。
なので自転車か原チャリがいい。
となると今自転車は直さないといけない状態なので
どうしてもTDRを走れるようにせねば、と奮闘。
カウルとタンクの塗装は前述の通り完成。
タンクキャップは結局
カーボン調の分厚いスッテッカー?みたいなのを購入。
カッコイイ。フフ。
フレームとスイングアームは
組立状態で塗れるところだけ塗ってやろうと
POR15のブラックをシルバーを塗りまくり。
なにやら紫外線に弱く
黒は紫に、シルバーは茶系に変色するらしいが
その時にはヤスって上塗りしてやろうと。
やっぱり錆止め効果の方が重要。
それと室内でスプレー塗りが出来ないこともひとつ。
 
塗った状態が決してきれいに出来たとは言いがたいが
まあ錆はこれで止めれられるなら良しとするか。
見えない部分が多いし。カウルつけると。
しかし、ライト周りとかフレームの溶接跡とかは錆サビだな。
仕方ないか。
 
あとは痛い右手をうまく使いながら組立。
最後の難関はチェーン。
これが最悪。
 
428のチェーン使ってる方
南○部品のミニチェーン切りは買ってはいけません。
詐欺です。全く切れません。
二つボルト買って二度ともボルトの首が飛びました。
ステンのボルトを使って少しやってみたら
本体側のネジ切り部分がやられました。
お金を溝に捨てるのと同じ。
二度と買いません。
 
で近所の自転車バイク屋さんに泣きついて
切ってもらいました。300円でした。
最初からそうすれば良かった。
つなぐのは簡単。ラジオペンチだけで一発。

さて全ては整った。
家からバイクを手首痛くなりながら何とか搬出。
SIGGボトルにガス入れてもらってきてタンクに投入。
 
キックキック!
キッックキッック!!
キッッックキッッック!!
 
かからん。
50回ぐらい蹴ってもかからんのでその日は終了。
 
次の日。
あさからキックキック。
かからん。
コックも確認。キルスイッチも確認。

でキャブみて気がついた。
あ、コイツ、チョーク??
バラしたのに気づかなかった。
つか乗ってたのに知らなかった。
以前はどんな状況でも一発始動のすごい奴だったので。
 
チョークを引いてみる。

...ボボボ。
 
かかった!!!!!!!
嬉しい!!!!!
 
やっと公道再デビュー!
続きはまた。

2010年11月 9日 (火)

退院しました。もう結構前だけど。

けがで入院なんて
具合悪いのは腕だけだから
たいしたことないとは思っていましたが
想像してた程甘くはなかったです。
後半は暇すぎて。で風呂も入れないし。
結局9日間の入院で何とか退院しまして
現在両手でこの文章を打てる位に回復しております。
まだまだリハビリ中で 週に2回は病院に通うというツライ日々。
(どちらかというと”手間”という意味です。)
指はいいですが、手首の動きはまだまだイマイチ。
しかしケガから一ヶ月でこんなに動かせるのは
手術のおかげなのでありがたい。
 
で。
退院して仕事を本格的に再開する前に
どうしても完成させてやろうと思い
 
え、何をって?
当然TDR50でしょ。

入院のお陰でしっかりカウルもタンクも乾燥できてる。
なので、タンクは奮発の2液ウレタン塗装。
こうしないとガソリンで溶けたら困るし。
そのほかはエナメルクリア塗り。
正直なところ、垂れるわ、ホコリつくわで最悪でしたが
#2000で水研ぎ(たれ部分は#800を先に)して
ホルツの極細コンパウンド磨き。
でもなんかスッキリしないので
Soft99の超ミクロンなんて書いてる
コンパウンドを買ってきてで磨く。
 
うぉ~ピッカピカになる~。
手がだるい~。
散々磨きまくったあと、液体ワックスでさらに磨く。
 
うぅ。 今までの手間が報われた気がする瞬間。
ホントピ~~ッカピカ。
 
でタンクにキャップとコックを付ける。
んん~、キャップが汚い。
磨いてみたものの、アルミの腐食なので綺麗にならない。
周りがピッカピカなだけに汚さが目立つ...。
 
どうするか考えよう。
 
 

2010年10月 7日 (木)

TDR塗装乾かし中

何とか補修塗装も終わり
よく見れば色々と問題はあるものの
 
 
...てかやっぱり傷埋め部分少し窪んできたし
塗るとどうしても痩せるのね、プラサフさえも...。
今度から浅い窪みも
二液のポリパテ使うようにしよう...。
 
 
遠目から見たら何とか綺麗に見えるので
所詮は自家塗装だと諦めておこう。
で今度は前回の失敗を考えて
しっかり乾燥させようと。

で、もう10日位乾かしてるんだけど
なぜか傷が入ったりして...。
ま、気にしないことにしているが
嗅いでみると、まだ少しシンナー臭い感じもしないでもない。
やっぱりホムセンオリジナルラッカーはシャバシャバなので
溶剤が通常より多いのかもしれん。
少しのガマンできずに泣きをみたくないので
もう少し耐えて乾かしてみよう。

ああ、早く乗りたい...。

2010年10月 5日 (火)

続・TDRカウル塗装編

プラサフからやり直したカウル。
なかなか結果上々なので
捨てクリアを吹こうかな、と。
多少色違いの段差を削って
念のため脱脂をしてクリア吹きだす。
 
 
 
 
...う~ん。
 
 
 
 
失敗。 
 
 
 
 
 
カウルって樹脂なので
相当静電気を持ってるのね。
そのあたりのホコリを集めてくる。
さっきまできれいだったカウル達が
黒い点々、というかホコリで
ザラザラ、汚い仕上がり。
色付けの時にはホコリもろとも色付けてたのね。
黒塗ったときには多少気になって
削ってやり直したが
クリアのようには気にならなかった。
とりあえずもう一度クリア削って考える。
ホムセン行っていろいろと探してみたが
いいモノに出会えない。
不織布のサッサを買ってきた。
拭いてみた。イマイチ。
エアブローでやってみた。なかなかいい。
考えた。よし。
ブローして、それでもダメなら
カーペット用のコロコロで取ってやろうと。
これでもう一度試すぞ!

2010年10月 3日 (日)

TDRカウル塗装編

いい感じになってきたのでやっと色付け。
色は本当は青にしたかったのだけれど
正直なところ私の思っている様な
青色に出会った事がない。RCのボディ塗ってたときも。
売ってる塗装の青と赤の比べてたら彩度が違いすぎ。
赤は鮮やかなのに青はどういう訳かクスんでる。
違うんだなぁ、といろいろと探し回ったが
私の思っているのは
どうもコバルトブルーとか群青色のたぐいみたい。
でも絵の具の青ってコバルトブルーよね。
そっちの方がみなさんの思ってる青に近いんじゃない?
今回はケチケチ作戦が命題なので
元のTDRの色に倣って黄色で行こう、と。
デザインに関してはまた後日書くとして
マスキングを行い色付け開始。
順調に黄色を塗っていく。
で4回塗り位でやっと均一に見えてきた。
黄色は下地色をしっかり出すので難しい。
艶もでてきていい感じ。
 
...あ。
パテ補修部分が痩せてきている。
3日位乾かしたのに...。
目をつむっておこうと思ったが
顔の部分なのでどうしても気になる。
 
 
上塗りしたらどうしようもなくなるので
ここはやっぱり納得できるまでしよう、と
方針変更。
削ってやり直し。
しかしそう凹んでるわけではないので
痩せやすいパテは極力使わないようにして
今度はプラサフで補修。
塗っては削りを5回ほど繰り返し
ま、途中いろいろと失敗はあったが
やっと満足、というか許容できる状態になった。
プロが見たらダメダメ状態だろうけど
パッと見はわからなくなった。
よし。
 
続く...。

2010年9月29日 (水)

タンク色付け編

下地はなんとかなったので
マスキングして色付け開始。
忍耐で塗っては研ぎを繰り返す。
で黄色が終わったところでマスキングをやり替えて
別の色を塗り始める。
こちらは黒なのですぐ塗り終えて
マスキングをはがし乾かす。
あ、はみ出てる。
仕方なく乾いたあとに補修塗装。
このぐらいの事は茶飯事なので気にしない。
し終えて結局4日位乾かしてみた。
じゃあ、ってところで捨てクリアを塗布しようと。
散々悩んで買ったホルツのクリア
異種の塗料なので気になるのではあるが
買ったからもったいないので使うかと。
でもラッカークリアの方が安全かなあと思いながら
塗ってみた。
どうも柚肌が激しい。
塗っては削りを繰り返し、しかし削りが大変。
塗ったそばからシワのようになる。
厚塗りして削ってやろうと多めに吹いてみた。 
 
 
 
 
 
...わかった。
縮んでるんやん。
  
 
 
ショック。
 
 
 
 
 
仕方ないのでいっぱい削った。
下の塗装まで薄くなった。
 
 
 
 
...プラサフからやり直し。

とりあえず色別に塗ってみようか...。


嗚呼。




ちなみに塗装ネタは写真載せません。

やっぱり出来てからのお楽しみ、です(^_^)

2010年9月23日 (木)

サビサビタンク

タンクの方も塗装しなしゃあないと。
結構あちこち錆が出てきてるし
カウル塗るのにこっちをしないなんてムリ。
仕方なくサビが出てるところ辺りを中心に
サンダーで必死に削る。
おっと結構深い傷がついてしまった。
あせって目の細かいものに交換。
おおよそサビ部分を削り
その他はなるべく工場塗装の方が強いだろう事から
剥がれたクリアとの段差を均し
剥がれないTDRのステッカー(ひび割れてるし)部分の
段差とヒビにパテ盛り。
何度も削り、パテ盛りを繰り返し
なんとか滑らかに。
で次にプラサフ塗装。
3回ほどに分けて塗ったが、そのたびに研磨。
ザラザラ感を取って塗り終えた。
それから下地白塗装。
今回はケチケチ大作戦敢行なので
下地色付けは安いラッカースプレーで。
仕上がりが確かにイマイチだけれど
ホルツやSoft99の車色はメタリックばっかり。
ソリッドも用意しろ、ちゅうねん。
で結構かかる割にはそんなに丈夫な塗膜でもないらしい。
なので今回はさんざん悩んだ挙げ句ラッカーで。
最後だけ奮発の耐ガソリン2液ウレタン塗装で。
ただしカウルまではモッタイナイので
散々探し回ってもどこにも売ってない
エナメルクリアースプレーを注文しておきました。
これでいいだろう。

話は逸れたが
プラサフを塗り終えても結構下地がマダラ模様。
TDRのステッカーの文字もまだしっかり見えるし。
仕方なく白ラッカーを多めに塗ろう。
これも塗っては研いで、をしていると
だんだんパテが痩せてきたのか
段差が新たに出来てきた。
またパテ盛りして削り、下地白ラッカーを塗り
研いでを更に繰り返し。
やっとほぼ均一に白くなってきたので
この辺りで下地は終了。
 
作業は忍耐。
早く乗りたくて仕方ないんだが
塗装は時間がかかるねぇ。
早くしないと寒くなってしまうよホントに。

さあて、デザインはどうするか。
悩みどころだ。

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